Oct 31, 2007

Kokomo Arnoldでも・・・・・

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近頃、何か知らんけど、身の周りが慌ただしく、1ヶ月近く、このブログも更新していないではないか!
多少なりとも落ち着いてきたので、10月に何か一つぐらいはアップしようと思い、(いつものとおりやっつけ仕事であるが・・・)映像なんぞを貼付けてみた。(→一番下。)

日中はまだあったかいけど、日が暮れるとさすがに涼しく、もう秋なんですね。
今日は、会社が休みであったので、部屋にヒーターをだして掃除したりしながら過ごした訳だが、掃除といっても、まあ、大変なのである。
元来整理整頓が苦手であるボクの部屋は、LP,78rpm,CD,本の類がいたるところに積み重ねてあり、足の踏み場もない。しかし、これを片付けない事には、ヒーターやら、ホットカーペーットを設置できないので仕方なく、慣れないことをやって、体の節々が痛い。
明日、仕事が早く終わったら、ジムで鈍った体ぬカツを入れてこよう。

さてさて、今日の1枚はKoKomo Arnoldである。本名はJames Arnold。30年録音のVictor盤は見た事ありまへん。その後、34年あたりから、Deccaにかなりに数を吹き込んでいるが、ボクは、彼のギターも声も好きである。でもね、なかなか綺麗な盤がないんですよ、残念な事に。
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「bad_luck_blue.mp4」をダウンロード

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Jul 01, 2007

Gene Campbell

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Gene Campbell - "Bended Knee Blues"(Brunswick 7139) 

Recorded in Dallas,Texas. (Nov.1929)


Gene Campbellというブルーズマンをご存知だろうか?
Brunswickに残された20数曲の録音以外にCampbellに関する情報はほとんどないらしい。これらの録音は'29年11月〜’31年1月の約1年の間にDallsとChicagoにて行われたが、Campbellの録音は後にも先にもこれだけである。因みに、全て、Brunswickのレース・シリーズでの発売。
どうでも良いが、ボクあ〜、このlightnin'、voltと言われているレース・シリーズのレーベルを見ると、Paramountと同様に興奮する。

Campbellに関する情報がどこかに載っていたが、そこには「Campbellの歌の節回しは、Texas Alexanderライクである・・・」と書いてあったが、そういわれれば、そういう気もしないでもないが、Alexanderのようなアクの強い歌声ではなく、むしろ、優しい歌声に聴こえる。
また、Campbellのギターは、取り立ててどうこう言うものでもない。もっとも、ギターを弾くことができないボクには、テクニックについてはわからないが・・・。

ただ、Campbellのようなブルーズマンが好きなのである。こいつは凄い!というような感動も迫ってくるような魅力もないが、坦々とやっている感じが良いのである。聴いていると心地よいのである。

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