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Sep 08, 2011

iPADのカバー

もう9月だ。

夏も終盤にさしかかり、仕事場の暑さもしのげる程度になりつつある。
ボクの勤めている会社も、世間の会社と同様に節電モードで、もう暑いのなんのって、、、おまけに、会社の入っているビルは窓が開かない。また、自前の扇風機も電気を食うのでNG。
と、まあ、最悪の環境であったのだが、一つだけ良いことが。

「節電休暇」と称して、9月末までに、好きな時に5日間休め、という業務命令が下ったのだ。
果たして、各人が休みたい時に休んで、節電になるのか?休むのであれば、せめてフロアごとに一斉に休まないと大した節電にならないのでは???という当然の疑問はおいといて、「Yes, Boss. 業務命令とあらば、仕方ないんで休みますわ」と休みを頂戴し、ちょっいと九州まで行ってきた。

その旅行の少し前に手に入れたiPAD。

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旅行中も、多いに活躍してくれたが、その後の日常においては、家の内外を問わず、使用頻度が非常に高い状態である。

iPADは素晴らしい機械だと思う。しかし、iPADが本領を発揮するためには、Appleの専用カバーが必要である。他のメーカーが制作したIpad用のカバーも入手可能であるが、それでは、駄目なのである。

写真をご覧になって、多くの方が、こう思うでしょう。「風呂の蓋みたいだ」と。
しかしながら、このカバーは実に機能的である。
机等に置いてキーボードを打ちやすいように、またまた、映画等少し離れた場所から見やすいように、iPADの角度を容易に設定できるのである。
さらに、電車等にて片手でIpadを使いたい場合にも威力を発する。このカバーを三つ折りにして手で持ち、iPAD本体には軽く指先を添える程度で、長時間片手で持っていても、負担を感じないのである。

他のメーカーが制作したIpad用のカバーの一部には、これらの機能をある程度は果たしているものもある。しかしながら、決定的な違いがある。
考え抜かれたIpadの美しい形を損なうか否かということである。

iPADの本来の形を覆い隠すカバーや、シリコンのような材質でごつくiPADの周辺を囲み、Ipadの本来の大きさを変えてしまうカバーは、ナンセンスな商品だ。
一方、Appleの専用カバーは、Ipadの本来の形状を一切損なわないようにつくられているのである。

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ちなみに、iPHONE用には、iPADと比較できないほど、多くのカバーないしケースが複数メーカーにより製作されているが、ロクなものは皆無だ。
そもそも、iPHONE用のカバーなんて無用である。シリコンやら、プラスティックで覆って、一体どうしたいんだろうか?
でも、一番笑ったのが、黒檀か何か高級な木材で制作されたケース。勘違い商品である。
いずれにしても、iPHONEの美しい形状が台無しである。

「だって、落としたら壊れるじゃない。その防止のため」っていうひともいるけど、どんな機械でも落とせば壊れるものだ。

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