May 15, 2009

SCREENIN' THE BLUES

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またまた、久しく更新してないやん、、、この調子では、昨年同様、今年も停滞しそうである。
今日は、仕事も早めに切り上げることができ、自部屋にて窓を開けていると、肌に心地よい風が流れてくる。おまけに明日は休み。ということで何となくブログでも更新してみようかと、、、。

さて、写真の78は、Ike RodgersのScreenin' The Bluesである。
苦節何年?やっと、やっと、やっと、コレクターの友人とトレードにて、入手!
ボクは、Ma Raineyの新品Paramount盤を代償として手放すこととなってしまったけど、まあ、仕方ありませんわ。ブサイクなおばはんよりも、脇道を行く男をとるべきやろ!!

こいつの吹くTromboneは、どう表現すれば適当なのだろう?う〜ん、分からん。夜明け前の森の中で路に迷っているような風景が思い浮かぶ。いや、違うかな?
確かなことは、かなり個性的であり、当たり前の吹き方をしていないんだろうなと思うサウンドであること。このようなプレイヤーは、好き嫌いがはっきりと分かれるところであろう。そして、ボクにとっては、大好物である。

Paramount盤は、一般的には音が良くない。そもそもレコードの材質が祖末なもので、それに起因するプアなサウンドである。しかしながら、稀に、素晴らしい音の盤もある。このIke Rodgers盤もその1枚であるらしい。ターンテーブルにこのレコードを置くと、部屋がIkeの音で満たされる。凄くリアル音である。今まで持っていたCentury盤(レコードダブ)とは天と地の差である。だから、止められない、このお遊びは。

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Feb 01, 2009

Jean Goldkette - My Pretty Girl

本日は、Jean GoldKette - My Pretty Girl (Victor 20588)。
Trumbauerが、趣味の良い演奏してまんにゃ。一応、BixもSits inしております。
たまには、こういうWhite Jazzも悪くはない。

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Jan 25, 2009

Fats Waller Always Makes Me Happy!

寒い、寒い。冬だから当たり前か。

思い入れのあるプレーヤーのレコードは1枚でも多く集めたいものである。
Jazzでは、Louis Armstrong, Jelly Roll Morton, Bennie Motenなどが、そんなプレーヤーであるが、Fatsも、そのうちの一人。
Fatsのピアノ、唄は、何なかしら、人を元気にする力が宿っているような気がする。

Fatsのレコードで最も人気のあるレコードのうちの1枚、Fats Waller and His Buddies - The Minor Drag (Victor V-38050) 。このレコード、コンデションが良いと、オークションでは、結構高くなってしまう。ボクのこの盤は、グルーブの傷みが目立つものであったが、このたび、めでたく、新品同様の盤を入手できた。数年来付き合いのあるイタリア人のコレクターフレンドに譲ってもらった。
ゴキゲンな音楽だな、コイツは!

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Jan 18, 2009

Record Collecting

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今年になって最初に手に入れたレコード、Dexter GordonのGO。
78rpmを本格的に集め始めた頃、この辺りのLPを約1300枚手放したのですが、また、聴きたくなって、機会に恵まれれば、入手するようにしている。
「機会に恵まれれば」というのは、コンデション、プライス、タイミングが合えば、という意味ですが、なかなか、その機会は訪れません。

コレクトのメインターゲットは、20s〜30sにかけてのBluesとJazzであることに何ら変わりはないのです。ここ2、3年、それらのコンデション良好な78がオークションに出現することの多いこと、多いこと。特に20年代のBluesの78sというのは、従から、コンデションの良いものはほとんどないし、滅多に「売り」に出てこないと相場は決まっている。しかしながら、最近は、ある意味、Golden Yearsなのである、間違いなく。こんな時期は滅多にないし、この時期に、がんばって1枚でも多く良質なBluesの78を入手したいところであるが、皆も思うトコロは同じで、なかなか思うようには、とてもいかない訳ですが・・・。

話をLPに戻すと、過去にLPを手放した頃は、「フン、こんな音楽はもう、ええわ。飽きたわ!」と思って、なんの未練もなかったのであるが、不思議なもので、昔来た路をもう一度歩きたくなった訳です。
この"GO"は、Toshiba EMI盤かKing盤か忘れたけど、日本盤で楽しんでいたボクが頬赤き少年の頃、オリジナル盤の凄さを強烈に思い知らされた何とも思い出のある、否、罪深いレコードである。
その時は、別にオリジナル盤を求めていた訳ではなく、この"GO"がどうしても聴きたかったんだけど、レコ屋にその日本盤がなく、店のおにいちゃんの「また、しばらくしたら、入ると思うよ」という優しい言葉を無視して、堪え性のないボクは、傷だらけのオリジナル盤を、小額のアルバイト代(ちなみに、お好み焼き屋でバイトしていた、まあ、どうでもええけど)をはたいて、買ったのである。確か、8000円くらいだったと思う。普通の安いステレオ装置しか持っていなかったけど、凄い音が出て来てびっくらこいたのをよーく覚えています。まあ、これが泥沼の始まりですわ。

今回手に入れた盤は、大変綺麗なレコードであるが、プライスもそれなりである。残念ながら、もう、昔のプライスでは買えないのが現実である。だから、少しずつ、ほんとにまた聴きたいLPだけ、コンデションの良いものを時間をかけて集めていこうと思う。

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Jan 03, 2009

A Happy New Year!

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は、拙ブログをほとんど更新してませんでした。特に4月以降はエントリーは0。
まあ、いろいろと慌ただしく一気に月日が過ぎてしまった感がしますわ。
昨年は、本厄だったが、特段の大きな災難にも遭わず、何とか生きておりました。そして、今年は、後厄の年。何とか無事にやり過ごしすごしたいものです。
しかし、四十肩で、右肩が3ヶ月くらい前から痛くて、まだ、治らへん。トホホ...。

本来、出不精の私ですが、久しぶりに年末から正月にかけて、広島の実家に帰り、ゆっくりした次第。
広島では久しぶりに宮島(厳島神社)にお参り及び、酔っぱらいに行ってまいりました。
牡蠣を生と焼きでしこたま食べながら、熱燗でもうベロンベロンになりながら、島中歩き回って、もうわけわからん状態。。。。

昨日の夜、こちらに戻ってきたのだが、乗り込んだ飛行機のガキの多いこと、多いこと。前もって覚悟がしてたものの、これにはまいりましたわ。
こういう状況に出くわした際に、いつも思うのだが、何故ガキが騒いでも親はあんまり怒らへんねんやろ??と。ガキに対してよりも、その馬鹿親に腹立つわ。「ちゃんと躾けろや」と思うのは、私だけじゃないはず。

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人、人で溢れかえっているが、ちょおと裏に入れば、ほとんど人もおらず、ゆっくりとした時間を過ごせるのである。

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さてさて、今年は、多少なりとも、エントリーを増やしていこうと思いますんで、お時間のございます際にも、のぞいてみてやってください。
では、皆様にとっても、良い年になりますように!

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Mar 30, 2008

さくら祭り???

今日は、近くで「さくら祭り」とやらをいぇっているとのことだったので、行ってみた。残念ながら、昼くらいから雨が降り出して、ご覧のとおり、寂しい人出である。

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恐らく、昨日は、天気もよかったので、沢山の人が来ていたのであろう。しかし、昨日は、金曜日の酒が体に残っており、とても、外出する気分ではなかったのである。残念!!!!!
仕方ないんで、ブラブラと散歩して、帰ってきたのである。
近くの金持ちのお医者さんのどでかい庭には、こんなに綺麗なさくらが咲いておった。

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今日は、ボクのスケジュールでは、午後、さくらを見て、そのまま、スポーツクラブに行く予定だったのだが、何か寒くて気が乗らないので、家に引きこもることとなった。引きこもってやることといえば、ハイ、ナニしかございません。
ということで、今日は、Bennie Motenの”South.”Victorの38000番台がオリジナルで、ボクのは、セカンドプレスである。まあ、個人的にはどっちでもいいんだけど。。。

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Mar 09, 2008

More Babs!

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Three Bips and A Bop Featuring Babs Gonzales- "Capitolizing" Capitol 57-60000

昨日に引き続き、もう1枚、Babsをアップします。こちらはCapitol盤で、Bennie Green, Sonny Rollins等が参加しているもの。これも、なかなかよかです。

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Mar 08, 2008

Stomping At The Savoy

夜はまだ寒いですが、日中は春の訪れを感じる今日この頃ですね。こんな日は、出かけるに限る。出かける前にちょとだけ、ブログをいじろうかと、ハイ。

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Babs' 3 Bips and A Bop - "Stomping At The Savoy" Bluenote 534

で、特段の理由はないが(毎度ながらのことであるが)、今日はBabsのSTOMPING AT THE SAVOYをアップします。この曲、ご存知のとおり、いろんなアーチストが取り上げている曲で、ボクも好きな曲です。Babsはいいね。聴いていると、楽しくなってきます。

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Mar 01, 2008

我々、旅立ちます!

皆さん、こんにちは。
我々、Elmore軍団は、本日、この場所を旅立ちます。
何でも、現在のオーナーは、78rpmの買い過ぎで資金繰りに困っているらしく、我々Elmore軍団を手放すことを決定されたようです。彼の我々に対する扱いは常に3歳の子供を扱うように愛情に満ちあふれたものでした。彼は、手放すことを決断するにあたり、かなり逡巡したようです。しかしながら、我々、彼の目の前に新たに現れる20sのブルーズの78rpmには勝てなかったようです。

現在のオーナーから一言、「友よ、また会おうぜ!」

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Feb 23, 2008

James Stump Johnson

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JAMES STUMP JOHNSON - "Bound To Be A Monkey" (QRS7050)

Recorded at Long Island City,N.Y.C.,,Dec 1928

James Stump Johnsonは、凡庸なピアニストであるというのが、大方の見方であろうか。確かに、エキサイティングではない。ブルーズ・コレクターにとって、評価が今一歩なのは、”どろ臭さ”が少ないからではないだろうか?言ってみれば、寛ぎのブルーズマンである。声もなかなか良いし、個人的には好きなのであるが・・・。

戦前では、1929年にこの曲を含め4曲をQRSに吹き込んだのが初録音で、他に、Brundwick, Paramount, Okeh等にレコードがあるが1933年の録音を最後に、しばらく録音は途切れる。その後、1943年以降に再度、録音をしているようだ。

さて、このQRS盤は、昨年にコンデションのアップグレードに成功したもの。前に持っていた盤も決して悪くはなかったのであるが、ボクは、このQRSというレーベルが好きであるからにして、多少でも綺麗な盤に差し替えたいという心情である。
QRSという会社は、もともとピアノロールを作っている会社であるが、所謂race series7000番台(QRS7000 - QRS7092)は一年弱の間のみに作られたものであり、コレクターが欲しがるレコードである。因みに、jazzでは、Clarence Williamsが多くの録音を残している。

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Feb 10, 2008

Whistler Again

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うっ、いよいよ到着してまいりました、ワテの手元に。
Son Houseの新発見タイトルが含まれていたYAZOOの2枚組のCDのCrumbが描いたジャケットのオヤジじゃないが、"What Luster!"と叫んでしまう程、綺麗なレコードである。

このGennett5614は、かねてより手持ちがあったのだが、満足いくコンデションでなかった。しかしながら、そんなおいそれと綺麗なものが目前にでてくる類いのレコードである筈がなく、随分と迷ったあげくに、資金難も手伝い、手放したばかりであった。
それから、ほんとにすぐ後に、この綺麗な盤を縁あって入手。メッチャ嬉しい、何かGennett5614に奇妙な縁を感じてしまう。しかも、このレコードとしては、破格の安値。でも、更なる資金難に追い込まれる。また、何か売らなアカン。悪循環?もう、棚には売ってもへっちゃらなレコードは1枚たりとも、ありませぬ。でも、身を削ろう。

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Feb 08, 2008

Blind Blakeのレコード発見される

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、未発見であったBlind Blake のPm13123(Night And Day Blues//Sun To Sun)が発見され、Joe Bussardが入手!!!! いやあ、凄いな!
詳細は以下のページにて・・・・・。

http://www.oldhatrecords.com/index.html

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最近の入手ブツ

近頃は、熊本、広島等々への出張続きでバタバタと過ごしておりました。熊本へはこの2年間くらいの間に3回も行っている。別に意図してものではなく偶然の成り行きなのであるが、ぼくはこの街の適度な大きさが心地よく好きである。今回も、しっかりと馬とラーメンをしっかりと食べてきた。また、是非、いきたいなあ、と思っている。

さて、レコード(78s)のほうは・・・、まあ、ボチボチとやっているものの、正直なところ、軍資金がオークションに出てくるブツに対して追いつかない状態である。従って、あまり、アグレッシブになれない。いつものことであるが、また、いくつかのレコードを手放して軍資金をつくらざるをえまい。どんなレコードにせよ、辛い決断である。手元に置いてあるレコードには、自分にとって、何らかしらの「置いている理由」があるのである。まあ、この週末にでも、レコード棚をチェックして、手放すレコードを決断だ。

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昨日、出張前から取り置きを依頼していたZootの新譜をお茶の水のバードネストに引き取りに行く。店主の野本さんから、「これが今日入ったよ」と差し出されたTubby Hayesもついでに購入。なお、バードネストは、3年前の開店以来、ボクが大変お世話になっているジャズレコード屋さんである。店主の野本さんのジャズレコードに関する知識は素晴らしく、誠実な方である。このお店に依頼すれば、ジャズレコードは、コンデションも含めてリクエスト通りのものが入手できると思う。

Zootの新譜は、マシュマロ・レコードがリリースしたもので、ピクチャーディスクである。56年と58年のライブ音源。この類いの音源としては音質は予想どおりのものではあるが、Zoot好きのボクは結構楽しめる。Tubby Hayesは澤野のリリース。

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Jan 13, 2008

The Big Rock Candy Mountains

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HARRY McCLINTOCK - The Big Rock Candy Mountains VICTOR21704

新年一発目は、カントリーである。以前より、Joe Bussard(Old Hat)、Yazooの一連の音源等で、以前からこの類の音楽を耳にする機会はあったものの、今一歩踏み込めないでいた。しかしながら、昨年あたりからであろうか?理由は分からないが、スゥーと自然にカントリーミュージックを「おいしい」と感じる体になってきたのである。今年はボチボチとストラッグルしてみたいと思う所存であります。そんな心持ちで今年初めに入手したレコードがこれ。⇩

どこかで聞き覚えがありませんか?
コーエン兄弟の「Oh! Brother」で使われていた曲である。彼らの作る映画ではいつも音楽の使い方に感心させられるが、"The Big Rock Candy Mountains"が、「Oh! Brother」の内容を表現しているといっても過言ではないと思う。

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Dec 31, 2007

良いお年を!

大晦日だ。大掃除の残りをとっとと片付けてしまおう。
ボクのブログを見てくれている世界中の数少ない皆様、今年もありがとうございました。
来年も、酔い(良い)レコードを入手できますように!楽しい音楽に出会えますように!
明日、深川にお参りに行ってまいります。
今年最後の音源は、Uncle Dave Maconにて・・・・では、良いお年を!
HAVE A GOOD YEAR!

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Dec 24, 2007

皆さん Merry Christmas!

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今年も残すところ一週間ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ボクは、勤め人ですから、明日から4日間働かにゃならん訳ですが、、、まあ、今年もいろいろとありましたわ。来年は厄年や。正月には深川で厄払いしてもらお!

巷では、クリスマスイブである。こんな日にゃ、街にも出ず、レコード屋にも行かず、家の周りに引きこもっているに限る。街のクリスマスのデコレーションも綺麗やけど、TOO MUCHやで。
あと、ブサクなカップルがいちゃついとるの、見とうない。ありゃあ、公害や。

今日はクリスマス、クリスマスといえばアルコールが必要。ということで、近くの河内屋で、にごり酒を購入。シャンパンは夜においとくとして、昼過ぎからこのにごり酒を飲みながら、レコード天国へおったのですが、ことのほか、酔いが回ってしまい、もう、頭が働かん。今日は、今年の収穫レコードベストなんやら・・・をブログにアップしようと目論んでいたが、断念。
とりあえず、Nat King Coleのクリスマス・ソングでお茶を濁そう。

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Dec 02, 2007

ART PEPPER "Tickle Toe"

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いつも、拙ブログでは、20年代〜30年代のものばかり取り上げているので、たまには、新しめのところを・・・と思い、今日は、Art Pepperである。Pepperのキャリアにつては、今更ボクが云々する必要もないと思います。彼のキャリアの初期に行われたDiscovery Session。これが、Pepperのレコードでもっとも好きである。彼の溢れんばかりのイマジネーションが聴き取れると思います。78といえども、この年代になると、ハイ・フィデリティで、下手すると、そんじょそこらのLPには入っていない凄い音が刻まれています。まあ、楽しんでちょ。
「tickle_toe.mp4」をダウンロード

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Dec 01, 2007

散歩

近頃、肌寒い日が多くなってまいりましたが、皆様、お元気でしょうか?
先週末、所用のために日本橋に行きました。用事はすぐ終わったのですが、そのまま帰るのも何なんで、銀座までぶらぶらと散歩。

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Dsc00533京橋の明治屋


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銀座一丁目あたり。路地には⇩な店が結構あるのだが、地上げか???


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贔屓にしている靴屋で靴を購入。履いていたボロ靴は修理に預けて、早速、新しいのに履き替え。新しい靴の感触を味わいながら、いつもの喫茶店へ・・・・。この喫茶店は、どんなに人ごみに溢れている週末でも、客が少なく、ボクに寛ぎを与えてくれる大変ありがたい存在である。
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ここのサイゴン・コーヒーが旨い。因みに買った靴(⇩)。自分の靴を写真にとっていたら、となりのねえちゃんが怪訝そうな目をボクを見ていた。(「何をみとるんじゃ!めえくりぬいたろか」と言いませんでした。善良な市民として、おんなこどもにそんなことを言わないのは、当たり前です。ハイ。)

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Nov 23, 2007

Whistler Jug Band!!!!!!!!!!

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Whistler and His Jug band - The Vamps of "28"(Okeh 8469)

Jess Ferguson,vn/ Buford Threlkeld(WHISTLER),g,v,nose-whistle/ Willie Black,bj,md/ Rudolph Thompson,jug

Whistler Jug BandのOkeh盤である。こんなレーベルの文字も読めないようなガタ盤をブログにアップするなんて・・・とお思いの貴方、そう、貴方は至ってまともな常識人であります。しかしながら、一部好き者にとっては、たとえこのコンデションであってもお宝なのである。ボクの手元に来た時は、針飛びが数カ所あって聞けたものではなかったが、それも修復し、バリュー倍増である。(何のこっちゃ???)

Jug Bandの魅力は?一言でいえば、何とも簡素な楽器構成で奏でられる泥臭さであると思う。う〜ん、タマランですわ。Memphis Jug Band, Cannon Jug Stompers等の名の通ったバンドは、多くのタイトルが発売されたため、現在においても、その気になれば入手のチャンスはまだある。しかし、Whistlerの78の入手は極めて困難と言わざるをえない。彼らの発売された78は、Gennett2枚、Okeh2枚、Victor1枚の計5枚である。Gennett盤は、たまにオークションにリスティングされているのを見かけるが、Okeh盤,Victor盤はまず出てこない。従って、こんな悲惨な状態であっても、このOkeh盤は手放せないのである。

このThe Vamps of "28"は、1927年4月、St.Louisでの録音。Rudolph ThompsonのJugの音が凄いんですわ!あまり、上手くその辺りの再現がMP4だと困難であるのであるが、まあ、試しにどうぞ。
あ、針飛びを修復したあたりで耳障りなノイズも出るし、そもそも盤のコンデション自体がV程度ですので、ご承知おきを・・・・。

「whistler_jug_band.mp4」をダウンロード

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Oct 31, 2007

Kokomo Arnoldでも・・・・・

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近頃、何か知らんけど、身の周りが慌ただしく、1ヶ月近く、このブログも更新していないではないか!
多少なりとも落ち着いてきたので、10月に何か一つぐらいはアップしようと思い、(いつものとおりやっつけ仕事であるが・・・)映像なんぞを貼付けてみた。(→一番下。)

日中はまだあったかいけど、日が暮れるとさすがに涼しく、もう秋なんですね。
今日は、会社が休みであったので、部屋にヒーターをだして掃除したりしながら過ごした訳だが、掃除といっても、まあ、大変なのである。
元来整理整頓が苦手であるボクの部屋は、LP,78rpm,CD,本の類がいたるところに積み重ねてあり、足の踏み場もない。しかし、これを片付けない事には、ヒーターやら、ホットカーペーットを設置できないので仕方なく、慣れないことをやって、体の節々が痛い。
明日、仕事が早く終わったら、ジムで鈍った体ぬカツを入れてこよう。

さてさて、今日の1枚はKoKomo Arnoldである。本名はJames Arnold。30年録音のVictor盤は見た事ありまへん。その後、34年あたりから、Deccaにかなりに数を吹き込んでいるが、ボクは、彼のギターも声も好きである。でもね、なかなか綺麗な盤がないんですよ、残念な事に。
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「bad_luck_blue.mp4」をダウンロード

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«Blind Roosevelt GravesのBroadway盤