新しいブログのご案内
こちらは、昨日の雪のおかげで、寒いです。
さて、本日は、私の友人の若き78rpmコレクターがブログを始めましたので、紹介させていただきます。
私のブログのリンク一覧にも追加いたしましたが、URLは以下のとおりです。
現在は、二村定一のレコードを紹介しているようですが、USの78rpmにも精通しており、また、コレクションも大したものです。お時間のございます際にでも、チェックしてみてください。
こちらは、昨日の雪のおかげで、寒いです。
さて、本日は、私の友人の若き78rpmコレクターがブログを始めましたので、紹介させていただきます。
私のブログのリンク一覧にも追加いたしましたが、URLは以下のとおりです。
現在は、二村定一のレコードを紹介しているようですが、USの78rpmにも精通しており、また、コレクションも大したものです。お時間のございます際にでも、チェックしてみてください。

季節外れの感もあるが、今日は、Sol Hoopiiをアップします。ハワイアンです。ハワイアンというと、◯◯ハワイ・センター等で流れている感じの曲調を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか、奥深いミュージックなのである。(何を隠そう、かく言うボクも、まだ、このジャンルについては赤子のような具合で、只今、節操なく、興味本位でいろいろと聴いているトコロ)
さて、このSol HoopiiのLucky盤は、都内某所で3年くらい前に入手したBrunswick原盤のものである。ボクの数少ないハワイアンのレコードのなかで、気に入っている1枚。自分で、こんな感じの演奏ができたら、楽しいだろうな、と単純に思ったりする。
写真に写っているLuckyのオリジナル・スリーブ(但し、盤のプレス時期とは年代は異なる)は、20歳少しの齢にも関らず、膨大な78rpmコレクションを持つ某青年(ホンマ、末恐ろしいわ!)から、プレゼントされたもの。
この某青年(ここではA君としよう)とは、縁あり、今年の春先に知り合う機会に恵まれ、仲良くしてる。実は、A君の名前だけは昔から知っていた。というのは、ボクがヤフー・オークションに出したBixのOkeh盤やら、LouisのOkeh盤を買っていた一人だったためである。そんなA君が、数ヶ月前にボクの家に遊びに来た際に、このスリーブを持ってきてくれた次第。大切にしてるよ、A君。
話は、逸れてしまったが、まあ、聴いてちょうだい!!
最近は出張続きで、週末のみ家で過ごすという生活が続いていましたが、それも来週の出張で終わり。づっ〜とこの生活が続くとかなりしんどいが、たまにであれば、楽しいものである。もっとも、出張先での仕事がスムースに運ばないときは、仕事後の楽しみなんてなくて、ホテルにて朝方まで仕事...なんてこともあるのだが。
さて、すっかり秋めいてきましたが(もう10月半ばやもんな〜。月日が経つのが早いわ〜)、こんな季節にVerveのElla & Louisなんて、いかがでしょうか?

この録音は、1956年と1957年にNorman Grantzの手によって行われ、上記アルバム"Ella & Louis" と"Ella & Louis Again"に収録されています。
Ellaの声は、円熟しており、聞き手に心地よさを与えてくれます。
いわゆる路上生活者であったEllaはApollo Theaterのタレント・コンテストで優勝した後、1935年、Chick Webb楽団にてキャリアをスタートした訳ですが、Chick Webb楽団の面々は、「あれ(Ella)をウチの唄い手にするの?マジで???」と失笑だったらしい。それくらい、Ellaはブサイクだったのである。しかしながら、彼女のリズム感と唄声は素晴らしく、楽団にいくつかのヒット曲をもたらすことになり、一番大きなヒットは、1938年の"Tisket-A-Tasket"である。そして、Chick Webbの亡くなった後は、しばらくの間、Ellaが当楽団をひっぱていくことになるが、1940年代初めからNorman Grantzのもとで、JATPの参加し、数々のアルバムがつくられています。
1956年のElla & Louisでは、彼女がChick Webb楽団で聴かせた若々しい張りのある声は聴けないものの、声量が充分にありながらも抑えた唄声は、まさに絶品である。彼女のいくつかのピークの時期の録音である、と思う。容姿は、相変わらず、、であるが。
一方のLouisにおいても、彼が、Hot5, Hot7で示したイマジネーション溢れる演奏は聴けないものの、未だ彼のトランペットは輝いており、彼独自のじゃがれた声は、いつ何度時も、JAZZである。
ここでは、当録音のうち、78rpmでもカットされた"Stars Fell on Alabamaを聴いてください。癒されます。




Beatlesって、昔からあまり聴いてこなかったけど、噂で、当写真のようなボックスが発売されると聞いて、「ちょっと聴いてみようかな」と思ったものの、すぐ売り切れ状態になったみたいで、入手できずにいた。「まあ、自分には必要ないものか?」と思い、すっかり忘れていた。
しかしながら、入手できてしまった、いともかんたんに。
昨日、どこの街にでもある、ちょっとした某大型スーパーマーケットに家人につき合って行ったんだけど、家人の買い物につき合うほどの苦痛は世の中にない。「ちょっと煙草吸ってくるわ」と言い残し、スーパーの中を散策していると、CD屋を発見。「まあ、ろくなモノはないやろ」と思いながらも時間つぶしのために、入店。たいがい、この手のCD屋には、地元のガキどもの好きそうなJ-popと、申し訳程度のJazz,BluesのCD、そして、どうでもいいDVDが棚のほとんどを占めている、というのが相場である。
ここのCD屋も、そのような品揃えであったのだが、Beatles特集という張り紙を発見。その張り紙の横には、先月、発売になったリマスターのCDのバラ売りのものが揃えてあった。「フーン、こんなところでも、Beatlesは売れるんや」と感心して、手にとっていたら、レジで暇そうにしてるオバハン店員が、「セットになっているのもありますが....」と声をかけてくる。「黒い箱のヤツ?」って聞いてみると、「2種類あるみたいなんですけど、何が違うんですかねえ」と言うではないか。「白い箱のほうが欲しいんだけど...あります?」。すると、オバハンは店の奥に消え、しばらく待っていると、白い箱を手に持っているではないか。「お〜、いくらですか?」「39800円です。」「たかっ!銀行行ってくるんで、5分待ってください」......ってことで、入手。
家に帰って、早速、13枚のCDをItuneにぶち込み、ライナーノーツをスキャンして処理完了。あとは、現物を手放すだけ。
何?もう売っちゃうの?はい、CDというモノに愛着は皆無ですので、音源が入手できれば、とっとと、ワシの部屋からは出ていってもらいます。
ちなみに、AirtuneでItuneの音源を飛ばしてオーディオで聴くと、CDと同等の音質は得ることができます。音質に関しては、それ以上でもそれ以下でもなし。そこは、よくもわるくもデジタル。
昨日は、そんなことをやって1日が終わり、今日は、朝から、ベランダの掃除をやった後、パソコンつついていたら、もう夕方ではないか。
明日から出張なのに、何も準備してない。来週は、金沢と京都に行ってきます。京都では、ドクタと飲みに行く予定。
Beatlesじゃないけど、今日の添付音源は、Bo CarterのBackache Blues。Okehマスターのテストプレス盤。Bo Carterは、ご存知、Chatman Bros.の一人で、沢山のレコードを残しているけど、人気があるため、なかなか良い盤を沢山集めるのは容易ではないですよね。
ご興味ある方はこちらから⇩

7月の上旬に休みをとって、バリに行って来て以来、何をやるにも、今ひとつやる気がでないでいたのであるが、最近、少しだけ復調の兆し。まあ、ボチボチやりますわ。レコードも整理せんとあかんしね。
今日は、休日にも関らず朝5時に起床し、押し入れから、ゴソゴソとレコード箱(8年間くらい放置状態)を出してきて、必要なものと手放すものの選別を開始。午前中は、テキパキと作業をしておりましたが、その後がいかん。
昼飯をとった後、チビチビと酒を飲みながら、折角やからちょっと聴いてみよ、と思いつつ、ターンテーブルにレコードを乗せたら最後。「あ〜、なつかしいなあ。結構ええやん」とか「やっぱ、これは手放さずに持っとこ」と思うレコードばかりになって、全然手持ちが減らない状態。何をやってるんだか。
そんなこんなで、「放出」という烙印を逃れた1枚がこのErskine HawkinsのAfter Hours。トランペッターであるErskine Hawkinsのバンドが1940年にBluebirdに吹き込んだヒット曲である。この曲は、Avery Parrishのピアノがフューチャーされ、ロウ・ダウンな雰囲気満点だ。デジカメで録った映像を添付しているので、ご興味ある方はこちらから⇩
New York TimesにParamountに関する記事が掲載されたようです。(ココをクリック⇩)
http://www.nytimes.com/2009/07/12/arts/music/12petr.html?ref=music
感動するBLUES, JAZZに少しでも多く出会いたいものです。
Recent Comments