SCREENIN' THE BLUES

またまた、久しく更新してないやん、、、この調子では、昨年同様、今年も停滞しそうである。
今日は、仕事も早めに切り上げることができ、自部屋にて窓を開けていると、肌に心地よい風が流れてくる。おまけに明日は休み。ということで何となくブログでも更新してみようかと、、、。
さて、写真の78は、Ike RodgersのScreenin' The Bluesである。
苦節何年?やっと、やっと、やっと、コレクターの友人とトレードにて、入手!
ボクは、Ma Raineyの新品Paramount盤を代償として手放すこととなってしまったけど、まあ、仕方ありませんわ。ブサイクなおばはんよりも、脇道を行く男をとるべきやろ!!
こいつの吹くTromboneは、どう表現すれば適当なのだろう?う〜ん、分からん。夜明け前の森の中で路に迷っているような風景が思い浮かぶ。いや、違うかな?
確かなことは、かなり個性的であり、当たり前の吹き方をしていないんだろうなと思うサウンドであること。このようなプレイヤーは、好き嫌いがはっきりと分かれるところであろう。そして、ボクにとっては、大好物である。
Paramount盤は、一般的には音が良くない。そもそもレコードの材質が祖末なもので、それに起因するプアなサウンドである。しかしながら、稀に、素晴らしい音の盤もある。このIke Rodgers盤もその1枚であるらしい。ターンテーブルにこのレコードを置くと、部屋がIkeの音で満たされる。凄くリアル音である。今まで持っていたCentury盤(レコードダブ)とは天と地の差である。だから、止められない、このお遊びは。






























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