Jan 01, 2012

本年もよろしくお願いします

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みなさま、本年もどうぞ、よろしくお願い申しあげます。
更新の頻度が鈍い拙ブログですが、昨年は、いろいろありまして、更に更新が滅多にないという状況でした。

いろいろと大変な時期ではございますが、各々の思いに従い、生きて行ければそれで良いのでは、と思う次第です。

写真は、新年第一弾に相応しく、私が持っているジャズレコードのベスト5のうちの1枚。Klein Tindull のParamount盤である。今まで人々が100年余りの間に録音してきた"ジャズ"という音楽のうち、トップランクに入るものだと思う。

今年は、どんなレコードを聴けるのか?
いい音楽に出会いたい、と思う。

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Dec 10, 2011

FROG TONGUE STOMP

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才女、Lovie AustinのParamount盤。
彼女のピアノにはさほど興味もないが、当盤には、Jonny Doddsが参加しており、Dodds目当てで入手したもの。
友人とのトレードで本日、手許に到着。
コンデションも良く、満足である。

Johnny Doddsは、King Oliver Creole Jazz band, Louis Armstrong のHot5, Hot7のメンバーとしても、良い演奏を残しているのであるが、他にも、State Street Rumblersでの名演、Blind Blakeとの共演等、まだまだ、素晴らしい演奏が沢山ある。


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Dec 04, 2011

MONKのレコード

子供の頃から、Thelonious Monkが好きである。
「何て素敵なんだろう。」初めて聴いた時に、そう思った。
当時、モノの本によると、「モンクは難しい」とか「モンクは今一つ」だとか書いてあった。
それが不思議でならなかった。

素敵な曲をつくり、演奏も良く、キャラも立っている。
これ以上に何が必要?

これは、Prestigeの78 "Trinkle Tinkle"
Monkのユニークな曲、演奏が、アタックの強い音で聴こえてくる。

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Oct 08, 2011

He Is Gone

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私は、APPLE、Steve Jobsの全てが好きだ、という所謂「信者」ではない。
そんなの、気色悪い。

仕事場では、自己の選択の余地はないが、個人的に使用する機器は、全てAPPLEだ。
彼が、美しく、機能的な機器を造ったことは、間違いない。

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Sep 24, 2011

夏の終わり

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今日、ここら辺りは、非常に良い天気であった。
しかし、照りつける太陽はもうない。
暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が家の中をすりぬけて行く。

「今年の夏も、そろそろ終わりかな」と思う。

こんな時期にふさわしい曲、何かないかと棚をごそごそやりながら、このレコードに行き当たった。

Araci De Almeida "Feitio De Oracao" Continental 16.392

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そう、サンバ。
この曲は、ノエル・ホーザの作った心地よい1曲。
Araci De Almeidaの声は、若干の憂いをまといつつも、一方で爽やかさも持ち合わせており、この曲にぴったり。


こちら
から聴いてみてください。貴方にとっては、どうでしょうか?


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Bessie Smithのレコード

一時期、Bessie Smithの78sを、せっせと集めていた。

彼女の78sは、当時、良く売れたようで、プレス枚数が多い。従って、彼女の78sを集めるには、苦労を要しなかった。
オークション・リストにあれば、彼女の78sが載っていれば、既に持っているタイトルであっても、コンデションがよければ入手し、常にアップ・グレードをはかっていた。
その結果、質・量ともに、かなり充実したものとなっていた。

しかし、ある時、それらの78sを手放す時がやってきた。
コレクターが大好きなレコードを手放す理由は限られている。
他に欲しいレコードが出現し、その資金作りのため。

喉から手がでるほど欲しいレコード数枚について、買わないか?とのコレクター友からの申し出に対応するためであった。

随分と聴きたおしたし、潮時かな、と思った。
そして、それらの78sは国内の某コレクター他に棚に収まることとなった。

一旦手放してしまうと、彼女の78sがオークションに出ていても、もう、見向きもしない、という風であった。

それから数年経った後から、性懲りもなく、彼女の78sを再び集め始めた。

彼女の78sを見つけ、それのコンデションが良ければ、入手するようにしている。
しかし、残念ながら以前のプライスでは入手できなくなっている。
コンデションに拘らなければ、現在においても、労多くはなさそうであるが、やはり、コンデションには拘りたい。

彼女の録音はColumbia, Okehである。
ちなみに、Circleもあるが、フィルム(St. Louis Blues)からの起こしなので要らない。

当時のColumbia, Okehの78の音はホントに凄くて、彼女が目の前で唄っているようであり、彼女のダイナッミックな声量が感じ取れる。そして、コンデションが良ければ、更に素晴らしい再生をみせる。

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さて、今日は、私の好きな1曲、"Muddy Water( A MIssissippi Moan)."
1927年3月2日 New York録音。

久しぶりに聴いたが、彼女の、うるさくなく、深く大きな声が聴ける。
まさに、彼女の"MOAN"が聴こえる。

彼女の録音は、Henderson Bandのピック・アップメンバーが伴奏をつけているものが多いのだが、これもその1つで、Joe Smith, Jimmy Harrison, Buster Bailey, Coleman Hawkins, Fletcher Henderson, Charlie Dixonという布陣である。
彼らの演奏も、文句なく素晴らしい。
私としては、イントロの部分のJImmy Harriosnの"ブオ〜"とおう一音でノック・アウトされる。

なお、同日の録音は他に2曲あり、その2曲は、"Alexander Ragtime Band", "There'll Be A Hot Time In The Old Tonwn To-Night"であるが、これらは彼女のベストであると思う。

この日は、兎にも角にも、彼女もHendersonバンドメンバーも、どうしたことか、いつもにも増して絶好調である。
この2曲については、またいつかにアップ予定。

"Muddy Water( A MIssissippi Moan)"を聴いたことのない方は、
こちら
から聴いてみてください。聞飽きている方もどうぞ。

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Sep 18, 2011

選択の自由

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朝一で、安心して食べることのできる野菜が、九州から到着。

家の近くのスーパーでは、明らかに北関東のものでないことが明白でない限りは、買わない。

「基準値」以上であろうと以下であろうと、そんなことは、今更どうでもよい。
「今後につきましては、かくかくしかじかで安全検査してます...」と言われても、敢えて買う必要はない。
信用できないのである。また、がんばって、信用する必要もない。

こんな状態で、農作物を作らざるをえない方々を思うと、心苦しい。
しかしながら、私は、それらの作物を我慢して食べることは、「違う」と思う。

政治屋は、農家の方々に、充分すぎて余るほどの保障をすべきであると思う。
金銭的な保障があれば良いというものではない訳だから、「どんな保障」があるべきなのかは軽々しく言えるものではない。
個々の方々の個々の都合に合わせた充分すぎて余るほどの対応をすべきである。


数ヶ月前に生肉での問題が発生し、それ以降、世間では、ユッケ・レバ刺し等を食べることが憚られていた時期があった。

でも、私は、いつも行っている馴染みの焼き肉屋さんで、平気で、レバ刺しを沢山食べた。

大袈裟かもしれないが、選択の自由なのである。

自分の考え・思いに基づく、危険の選択をしたい。

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Sep 17, 2011

ちょっとした旅

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昨日、午後3時すぎに仕事を切り上げて、少しだけ遠出してきた。

朝起きたとき、何となく気持ちがすっきりしなかった。
出勤途上の電車のなかで、「そうや、どっか行ってまおか?懸案の仕事も今日で一段落つくし、たまには、ええか」と思い、ネットで定宿の検索。
世間は3連休にも関らず、今日から1泊分のみ空きがあるではないか!で、早速、予約。

そのまま出勤せず東京駅から電車に乗ってしまいたかったが、そこは自制心でぐっと堪え、会社で、坦々と仕事に励んだ後、「ちょっと旅に行ってくるわ。後はあんじょうにたのみますわ。」と同僚に言い残して、会社を後にした。

Img_0653青山から東京駅に行くために丸ノ内線に乗るも、iPADの充電が充分でないことに気付く。急遽、銀座で下車し、アップルで電源コードを購入。
「家にあるのに〜」と思いつつ、2800円の思わぬ出費。

ここのアップルに来たのは久しぶりだったため、店内の様子を、さっと一通り見て回り、東京駅に。

東京駅から東海道線に乗り込み、2時間弱で、神奈川の某所に到着。
で、いつも行っている鮨やに直行し、適当につまみ食いし、ビールを少々。すでにご機嫌になりつつあったが、早々に切り上げ、定宿に到着。

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海のそばに宿があるため、波の音と虫の鳴き声をさかなに、東京駅そばの大丸で買ったウオッカを飲む。
誰にも邪魔されず、とても、心地よい時間。

ひとり、いろいろ考えた。「仕事のこと」、「妻のこと」、「数年前に亡くなった祖父のこと」、「両親のこと」、そして愛すべき「祖母のこと」.....

でも、目が覚めたら、昨日いろいろと考えたことのほとんど忘れてもうた。
まあ、そんな者ですよ、私は。

昼前に宿を出て、東京へ。
東京駅に近づいて、電車の窓から外を眺める。
有楽町の見慣れた風景、銀座の映画館、最初に勤めた会社のビル。
20年前に、ここに来た頃とは、随分と景色が変わった。

最初に勤めた会社のビルは東京駅の目の前だ。
その会社は、もうこの世に存在しない。そういや、潰れたときは社会的事件だったよな。
ここに来たばかりの頃、よく夕方に、同期のヤツと屋上に上って、東京駅の電車の往来を見ていた。
「あ〜、神戸に帰りたいわ〜」とぼやきつつ....

でも、今日は思った。
結局、私は、ここに住んでいるんだと。ここが私の街なんだと。
もう、しばらく、ここに住もう。


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Sep 15, 2011

HOMETOWN SKIFFLE

今日は、早めに仕事からあがれたので、先週から今週にかけて到着したレコードの整理を少々こなした後、ブルーズのレコードを楽しんだ。

到着したレコードの整理は楽しいものである。にも関わらず、「レコードの整理を少々こなした」との言いぶりをしているのは、あまりモチベーションが湧かないレコードだからだ。
知り合いのディラーから、お付き合いで買った1930年代のジャズ・レコードだ。
「そんなの買わなきゃいいじゃない」という話だが、いろいろとありますね。
持ちつ持たれつ、ということ。

さて、今日聴いたブルーズの1枚。Paramount12886.

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Blind Lemon Jefferson, Blind Blake, Charlie Spand, Will Ezell, Papa Charlie Jackson, Hokum Boyによる1929年10月 Chicago 録音。

このレコード、昔から、Paramount盤のなかでは、入手がさほど困難ではなかった。
なぜなら、人気が今ひとつ。
その理由は、当時のParamountのドル箱スターを揃えつつも、各人が順番に、自分名義で録音している曲の一部分(全く同じではない箇所もあるが、、、、)を、演奏しているに過ぎないからだ。
つまり、サンプル・レコードのようなもの。
仮に、全員一緒ではなくとも、彼等の、演奏の絡みが幾ばかあれば、このレコードの評価は、また、別のものになっていたかもしれないと思う。

ただ、これだけのメンツが、同じ場所、同じ時間に居たということは、凄いね。録音の合間には、どんな話してたんやろ?なんて、想像する。

因みに、半年くらい前の某オークション・リストに当レコードが載っていたが、ミニマム・ビットのプライスを見て、少々びびった。
当然、ミニマム・ビットのプライスでオークションが終了することはなく、何らかの理由で、高く買う人が必ず存在するということ。
レコードの価値は、各人が決めるものだからね。つまり、同じレコードでも、人によって、価値が異なるということなんだろう。

まあ、何はともあれ、Enjoy Music!だな。

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Sep 11, 2011

心地よい時間

今年の夏は、何かと物入りだった。

それもこれも、我が国の愚かな政治家と電力会社のお陰であるが。
恣意的な情報しか出さないため、北関東・東北のモノは、可能な限り、口に入れないようにしている。

米、水、野菜、お茶っ葉...の多くを、西日本、九州から入手しているため、家計への負担はけっして小さくない。いつまで続くのか......ここ何年間は覚悟しなければいけない。

最初は、「基準値以下です」と言っていたものが、今では、同義で「検出されませんでした」という言葉が使われている。
そもそも、「基準値」が、所謂、基準の体をなしていない。

更に言えば、全件検査なのか?サンプル検査なのか?
サンプル検査の場合、サンプル抽出方法はいくつかあるが、どの方法を採用しているのか?
検証する事象により、適切なサンプル抽出方法がある。
関係者以外が客観的にそれらを評価する態勢があるのか?
また、複数の検査において統一されているのか?

サンプル抽出とは、全体件数とサンプル件数の相関で正確性が変わってくる。
恣意的な行為が行われない条件で言うと、一般的には、サンプル数が多いほど、その結果が全体の状態を表す確立が高くなる。しかし、言うまでもないが100%には絶対にならない。

あなたは、自分の大切な人の口に、そんなよく分からないモノを入れることができますか?
リスクを消費者に可能な限り転嫁し、当該地域で作物等をつくって生計を立てている人々への保障等を少しでも少なくしようという、政治家達の魂胆がみえみえだ。
今の状況は、生産者の人々・消費者の人々、双方にとって不幸である。


そんな状況の中で、レコードを買ってよいのか?と考えるのが、常識的な大人でしょう。
しかしながら、アディクトですから、ボクは。

3.11の直後に、知り合いが経営しているレコード屋に寄って、いつも通りにお互いの近況を話していたときのこと。
ボクの「レコード、今は売れないでしょ?」の質問に対して、氏の答えは意外なものだった。
「まったく通常通り。いつも来てくれるお客さんは、従前通り来店して、従前通りレコードを買っていく」とのこと。
そう、そういう人々、ボクも含め、レコードを買うことは息をするのと同じようなもの。

そして、従前どおり、レコードを買い、レコードを手放し、レコードをコレクターと交換し......と、レコードに関する行動は全く変わっていない。
この夏もいくつかの収穫があったが、それは、次回にでもアップするつもり。

さて、今日は、ゆっくりとレコードを聴く時間がとれた。ホントに久しぶり。
おもに、ターンテーブルに乗せたのは、レコード棚の「OTHERS」のタグの付いているところのレコード。
たまに、無性にこの手のレコードを聴きたくなる。

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PARLOPHONE E 3076(UK) FERERA and FRANCHINI
2本のハワイアン・ギターが奏でる素晴らしい演奏。


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PARLOPHONE A2439(AUS) QUEENIE & DAVID KAILI
これも、ハワイアン。スチール・ギターの音色が心地よい。


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TAHITI 7(US) EDDIE LUND
タヒチ録音。ギターとクラ伴奏で、緩やかな唄声。18年くらい前に旅行したモーレア島を思い出す。また、いつか行きたいなあ。


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COPLEY 9-170(US) THE IRISH ALL STARS
詳細不明ながら、素晴らしいストリング・バンドの演奏。GRE.....AT......!

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Sep 08, 2011

iPADのカバー

もう9月だ。

夏も終盤にさしかかり、仕事場の暑さもしのげる程度になりつつある。
ボクの勤めている会社も、世間の会社と同様に節電モードで、もう暑いのなんのって、、、おまけに、会社の入っているビルは窓が開かない。また、自前の扇風機も電気を食うのでNG。
と、まあ、最悪の環境であったのだが、一つだけ良いことが。

「節電休暇」と称して、9月末までに、好きな時に5日間休め、という業務命令が下ったのだ。
果たして、各人が休みたい時に休んで、節電になるのか?休むのであれば、せめてフロアごとに一斉に休まないと大した節電にならないのでは???という当然の疑問はおいといて、「Yes, Boss. 業務命令とあらば、仕方ないんで休みますわ」と休みを頂戴し、ちょっいと九州まで行ってきた。

その旅行の少し前に手に入れたiPAD。

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旅行中も、多いに活躍してくれたが、その後の日常においては、家の内外を問わず、使用頻度が非常に高い状態である。

iPADは素晴らしい機械だと思う。しかし、iPADが本領を発揮するためには、Appleの専用カバーが必要である。他のメーカーが制作したIpad用のカバーも入手可能であるが、それでは、駄目なのである。

写真をご覧になって、多くの方が、こう思うでしょう。「風呂の蓋みたいだ」と。
しかしながら、このカバーは実に機能的である。
机等に置いてキーボードを打ちやすいように、またまた、映画等少し離れた場所から見やすいように、iPADの角度を容易に設定できるのである。
さらに、電車等にて片手でIpadを使いたい場合にも威力を発する。このカバーを三つ折りにして手で持ち、iPAD本体には軽く指先を添える程度で、長時間片手で持っていても、負担を感じないのである。

他のメーカーが制作したIpad用のカバーの一部には、これらの機能をある程度は果たしているものもある。しかしながら、決定的な違いがある。
考え抜かれたIpadの美しい形を損なうか否かということである。

iPADの本来の形を覆い隠すカバーや、シリコンのような材質でごつくiPADの周辺を囲み、Ipadの本来の大きさを変えてしまうカバーは、ナンセンスな商品だ。
一方、Appleの専用カバーは、Ipadの本来の形状を一切損なわないようにつくられているのである。

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ちなみに、iPHONE用には、iPADと比較できないほど、多くのカバーないしケースが複数メーカーにより製作されているが、ロクなものは皆無だ。
そもそも、iPHONE用のカバーなんて無用である。シリコンやら、プラスティックで覆って、一体どうしたいんだろうか?
でも、一番笑ったのが、黒檀か何か高級な木材で制作されたケース。勘違い商品である。
いずれにしても、iPHONEの美しい形状が台無しである。

「だって、落としたら壊れるじゃない。その防止のため」っていうひともいるけど、どんな機械でも落とせば壊れるものだ。

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May 13, 2011

レコード屋の存在

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こんなレコード屋が、現在あったらば、毎日でも通うな。
Milt GablerのCommodore Music Shopです。壮観ですな。

ボクは、購入する99%のCDについてはネット経由である。
価格・在庫・リリース情報全てにおいて、実店舗に勝ち目はないのである。いくら、CDが店に山のように並んでいようと、積んであろうと、心の高揚はない。となると、価格・在庫等の要素での選択しかないのである。

一方で中古レコード屋の存在意義は、やり方次第では永遠だ、と思う。

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May 11, 2011

FURRY LEWIS IN HIS LATE YEARS

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机の中を整理していたら、数枚のFurry Lewisの生写真がでてきた。彼の晩年をとらえたMemphisでの写真。

10年くらい前かな?良くしてくれていたU.S.の爺様のコレクターに「Furry Lewisが好きやねんよ〜」と云ったら、その爺様が送ってくれたもの。今、その爺様はあの世で78rpmを聴いている。

週末にでも、Furry Lewisの78を引っぱりだして聴いてみよう。

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May 09, 2011

ありがちな写真だけど....

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「貴重なレコードに何てことするんだ!」と云う方がいるけど、そんなことはない。
レコード・ディーラーは、商売にならないレコードを定期的に破棄していた。値段を維持するためである。彼らは、それで日々の糧を得ていた。

レコード・ディーラーじゃなくても、人は、その人にとって、不要なモノを捨てる。一般的にレコードだからといって、特別扱いする理由は何もない。

それを、現在レコードを趣味で集めている輩が、「貴重なレコードに何てことするんだ!」という資格があるのだろうか?当然ながら、ない。

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May 07, 2011

I'LL COME BACK HERE SOON

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3月11日以降の震災発生以降、諸事慌ただしくしていましたが、とりあえず、普段の生活に目処がついたので、そろそろ、拙ブログも再開したいと思っています。

震災発生直後から被爆を避けるため、強制的に家人を関西の実家に帰らせていたが、先日、彼女も戻って来て、当たり前の生活の有り難さを感じる。

今回の件で、いろいろと言いたいこと、言うべきこと、行うべきこと、、、があるが、多くの馬鹿な政治屋、どこぞの馬鹿な大学の先生が何と多いことか。彼らの言うことを聞いていたらロクなことにはならんぞ。この状況は今始まったことではないが、自分の生活の目の前にドーンと出てくると、普段は無視しておる彼らの愚行も無視できない、とも考えている。

まあ、ここでのこの類いの発言はこれくらいにしときま。

また、おもにレコード関連のことでも書いていきますんで、よろしくお願いいたします。

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Apr 04, 2011

人はそんなに愚かじゃない

ここ数週間、ばかばかしい出来事の連続である。
よくもまあ、政治家もテレビもキャスターもCMも、口を揃えて嘘のオンパレードである(「嘘」が言い過ぎであれば、「ごまかし」と言い換えても良い)。ここは、どこぞの国のように、情報統制されているがごとくである。

何の分野でも、門外の人間からみて「おかしいぞ」と思うことは、やはりおかしいことが多い。ボクは40年余りしか生きてないが、そう思う。

ボクは、この今、どう生きるべきかを判断するために、友人、知人たちと連絡をとり、情報を得ようと努める。なぐさめも、安心の言葉も、不要である。客観的な状況を把握したいだけである。

ちなみに、国内発信の情報のうち、数少ない良質な情報を提供する1つは、武田邦彦氏のページである。
武田邦彦氏のページ

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Mar 16, 2011

BOLL WEEVIL EVERYWHEREだよ

Boweavil

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Mar 13, 2011

どないやん!

テレビのチャンネルを、いくらひねっても、偉そうな輩が、したり顔で、喋くってるばかり。
もっと、ちゃんと、でけへんのかい?

明日は仕事だ。
大丈夫やろか?でも、行くで、ワシは。
勤め人は、どんな時も「今日はやめや!」なんて、言わないのさ。

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Mar 12, 2011

HORRIFYING EARTHQUAKE, BUT I LIVE FORTUNATELY

ちょうど、オフィスで仕事中、激しく揺れまくった。
オフィス内のロッカーは動きまくり、モノは飛び、ホントに死ぬかと思った。
帰宅できたのは、翌日未明。で、今日は、家の中を片付けたりしてる。
家の中は、想像していたよりも、散乱していなく、幸運だった。

アメリカ、ヨーローッパの沢山の友人、コレクター、ディーラーから、安否確認のメールが来ている。
今から、「大丈夫だよ」とみんなにメールしようと思う。


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Feb 28, 2011

何と素晴らしきことか!

Dsc09557同じ趣向のレコード・コレクターと友人関係を長年に渡って継続するのは、一般的に言うと、非常に困難である。シリアスなコレクターである程その傾向は強い。

ボクには、幸いにも、そんな友人が僅かであるが存在する。レコード・コレクターの性を考慮した場合、ある意味、奇跡に近いものがある。

先週、そんな友人のひとりから、ムチャクチャにレアなブルースの78のオファーがあり、先程、話がまとまった。思わず、嬉しくててね、、、、、間違いなく、ボクのレコード棚のなかで輝く1枚になるだろう。蝉が鳴く季節くらいには、手にできるはず。(ボクのポケットの中身が充分でないため、ちょっと時間が必要。)

あっ、Ellingtonのレコードではありません。でも、EllingtonのRomeo盤はレアやで、綺麗なものは。

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